デジタル時代における剣道世界

私の息子は現在中学生、小学生の時は共に同じ道場に通い先生の元学んできた仲で今は部活と道場で剣道に励んでいます。 先日、私の昇段の機会でたまたま同じ日同じ場所で彼もまた初段を受審し事なきを得たのですが、1学年上の先輩達は全滅したようです。彼ら彼女らは中学生から始めたそうでした。 特に今年はコロナ禍によって稽古時間も練習…

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マイルストーンを超えて

先ごろ昇段審査において無事三段を取得できました。 正直な気持ちとしては、嬉しいより安堵の方が強かった。 剣道を始めてちょうど4年が経過しましたが、振り返ると仕事と怪我、コロナを合わせ実質1年弱ほど稽古ができない状況でもありました。 ですので、当初は半年審査を延ばしても良いかとは思っていたのですがせっかくの受審の機会でもあり…

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素振りから見えるもの 番外編

一応断りを入れておきますが、私のこのブログにおける剣道記事とは、大人から剣道を始めた人、特に私のような中年以降から剣道を始めた人に向けた内容になっています。 断定した表現をとっていますが、過去記事でも現在進行形のものであっても、これは私個人の見解です。 また、今回素振りシリーズでようやく光明を見出した?ことで過去記事との矛盾もあ…

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素振りから見えるもの part4

前項までに剣道においては体のバランス調整がとても重要で、その訓練を行うには素振りが最適な稽古ではないかとお伝えしました。 それは、素振りの中での体の移動及び竹刀の打突一連動作の中で、常に「楽な姿勢・楽な動作」を行うことが「バランスが調和している」ことを意識・体感できる=上達に繋がると考えたからです。 この楽だと感じる…

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素振りから見えるもの part3

一挙動の前進素振り100回。このくらいの回数は普段されてる方からすると何てこと無いかも知れませんが、半年のブランク明けの私の状態では相当キツイ。 だから、少しでも「楽」ができるにはどうしたらいいか、そればかりを考えて行っていました。 そうすると、試行錯誤の中いくつかコツを発見します。 ・胸を反らし、胸を前進させよう…

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